複数回投函できる宅配ボックスおすすめ2選 戸建て向けルスネコボックスを比較

複数回投函できる宅配ボックスおすすめ2選 戸建て向けルスネコボックスを比較 機能解説・比較

【結論】複数回投函で選ぶならスタンダードかプレミアム

  • 価格とシンプルさ重視:ルスネコボックス スタンダード
  • デジタルキー重視:ルスネコボックス プレミアム
  • どちらも複数回投函対応:1個目を取り出していなくても、庫内に空きがあれば上部から荷物を追加できます。
  • 違いは主に鍵・価格・サイズ:「複数回投函できるか」ではなく、使い方に合うモデルを選ぶことがポイントです。

「午前中に1個届いたあと、午後の荷物も宅配ボックスで受け取りたい」

「複数回投函できる宅配ボックスの中では、どのモデルを選べばいい?」

ネット通販を頻繁に利用していると、Amazonや楽天市場など複数のショップから同じ日に荷物が届くことがあります。

このような場合に確認したいのが、1個目の荷物が入ったあとでも2個目以降を追加できる「複数回投函」への対応です。

ルスネコボックスでは、現在の公式サイトでスタンダードシリーズとプレミアムシリーズが複数回投函対応モデルとして案内されています。

この記事では、複数回投函を重視する方に向けて、スタンダードとプレミアムの価格・鍵・サイズなどを比較し、あなたに合うモデルを分かりやすく紹介します。

複数回投函可能な宅配ボックス

商品仕様参考:StandardPremium / 画像:TAIP編集部作成

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複数回投函できる宅配ボックスの仕組み|1日に何度も受け取れる理由を解説

\ 複数回投函対応モデルを確認 /

公式サイトでルスネコボックスを見る

複数回投函できるルスネコボックス2モデルを比較

複数回投函を重視するなら、まずスタンダードとプレミアムの違いを比較すると選びやすくなります。

2026年9月8日時点の公式販売情報をもとに、主な違いをまとめました。

※価格は販売状況によって変更される場合があります。スマートフォンでは表を横にスクロールできます。

比較項目 スタンダード プレミアム
複数回投函 対応 対応
価格 26,312円(税込) 38,682~42,841円(税込)
ゼロリターンキー デジタルキー
本体サイズ 幅37.5×奥行36.5×高さ81cm 幅40.5×奥行35.5×高さ90cm
最大内寸 幅36.5×奥行32×高さ65cm 幅35×奥行30×高さ65cm
本体重量 12kg 15kg
投函物最大重量 35kg 35kg
カラー 6色 4色
扉の開き方 通常仕様 右開き・左開きを選択可能
おすすめする人 価格・シンプルさを重視する人 デジタルキー・扉の向きを重視する人

「プレミアムの方が本体が大きい=収納スペースも大きい」とは限りません。

最大内寸の高さはどちらも65cmで、幅と奥行はスタンダードの方がやや大きくなっています。

そのため、この2モデルは単純な容量の上下で選ぶよりも、価格・鍵・カラー・扉の開き方を基準に選ぶ方が分かりやすいでしょう。

スタンダード|価格とシンプルさを重視する人におすすめ

複数回投函を利用しながら購入価格を抑えたいなら、スタンダードが第一候補です。

ルスネコボックス スタンダード

商品仕様参考:宅配ボックス名品館|ルスネコボックス Standard / 画像:TAIP編集部作成

ルスネコボックス スタンダードは、上部から荷物を追加できる複数回投函対応モデルです。

2026年9月8日時点の公式販売価格は26,312円(税込)です。

鍵には電池を使用しない「ゼロリターンキー」が採用されています。

スタンダードの主な特徴は次のとおりです。

  • 複数回投函に対応
  • ゼロリターンキーを採用
  • 本体重量12kg
  • 最大内寸は幅36.5×奥行32×高さ65cm
  • 投函物最大重量35kg
  • 6色から選べる

複数回投函は欲しいものの、デジタルキーまでは必要ないという方には選びやすいモデルです。

電池交換が不要なので、鍵の電池管理をしたくない方にも向いています。

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プレミアム|デジタルキーと扉の向きを重視する人におすすめ

暗証番号で荷物を取り出したい方や、設置場所に合わせて右開き・左開きを選びたい方にはプレミアムが向いています。

ルスネコボックス プレミアム

商品仕様参考:宅配ボックス名品館|ルスネコボックス Premium / 画像:TAIP編集部作成

通常のルスネコボックス プレミアムも、スタンダードと同様に複数回投函に対応しています。

2026年9月8日時点の公式販売価格は、38,682~42,841円(税込)で、カラー・扉開きにより価格が異なりますです。

プレミアムでは、暗証番号式のデジタルキーを採用しています。

主な特徴は次のとおりです。

  • 複数回投函に対応
  • 暗証番号式のデジタルキー
  • 右開き・左開きを選べる
  • 本体重量15kg
  • 最大内寸は幅35×奥行30×高さ65cm
  • 投函物最大重量35kg
  • 4色から選べる

デジタルキーは単3アルカリ乾電池3本を使用し、公式仕様では約2,000回のロック解除が目安です。

玄関の壁やドアの位置によって扉の開く方向を選びたい場合は、左右開きを選択できるプレミアムが有力候補になります。

なお、通常のプレミアムと「ポスト付きプレミアム」は別仕様です。

郵便ポストも一体化したい場合は、ポスト付きタイプを含めて比較してください。

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スタンダードとプレミアムはどちらを選ぶ?

複数回投函への対応は共通しているため、あなたが重視する機能から選ぶのが基本です。

※スマートフォンでは表を横にスクロールできます。

重視すること おすすめ 理由
価格を抑えたい スタンダード 通常モデルは26,312円(税込)
電池交換をしたくない スタンダード ゼロリターンキーは電池不要
暗証番号で解錠したい プレミアム デジタルキーを採用
左開きが必要 プレミアム 右開き・左開きを選べる
カラーを多く比較したい スタンダード 6色展開

どちらも複数回投函に対応しているので、「プレミアムでなければ複数の荷物を受け取れない」ということはありません。

価格差を踏まえると、まずスタンダードを基準にして、デジタルキーや左右開きが必要ならプレミアムを検討する方法が分かりやすいでしょう。

楽天・Amazon・Yahoo!ショッピングでも購入先を比較できる

公式サイトだけでなく、普段利用しているECモールのポイントやキャンペーンを重視して購入先を選ぶ方法もあります。

ルスネコボックスは楽天市場・Amazon・Yahoo!ショッピングでも取り扱いがあります。

ただし、販売店や時期によって、

  • 販売価格
  • 在庫
  • カラー
  • 付属品
  • 保証条件

などが異なる場合があります。

購入前には、商品名だけではなく型番・鍵の種類・付属品まで確認してください。

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公式サイトで全ラインナップを見る

複数回投函対応モデルを選ぶ前の注意点

複数回投函に対応していても、どのような荷物でも何個でも受け取れるわけではありません。

庫内がいっぱいになれば追加できない

複数回投函は、収納スペースに空きがあることが前提です。

最初に大きな荷物が届いて庫内の大部分を使ってしまった場合は、2個目を追加できないことがあります。

そのため、「1日に何度でも受け取れる」という表現は、無制限に荷物を入れられるという意味ではありません。

上部投函口を通らない荷物は追加できない

スタンダードやプレミアムの複数回投函では、上部投函口から追加の荷物を入れます。

そのため、収納スペース自体に余裕があっても、上部投函口から入らないサイズの荷物は追加できません。

普段届く荷物のサイズまで考えてモデルを選ぶことが重要です。

複数回投函対応でも再配達を完全になくせるわけではない

宅配ボックスを設置しても、荷物のサイズ・配送条件・配送事業者のルールなどによって宅配ボックスへ配達されない場合があります。

日本郵便が配達する荷物については、不在時に宅配ボックス等への配達を希望する場合、「指定場所配達に関する依頼書」が必要になるケースもあります。

複数回投函は再配達を減らすために便利な機能ですが、再配達が必ずゼロになる機能ではありません。

「なぜ2個目を入れられるの?」という仕組みはこちら

複数回投函できる宅配ボックスの仕組みを詳しく見る

複数回投函できる宅配ボックスのよくある質問

複数回投函対応モデルを選ぶときに迷いやすいポイントを整理します。

ルスネコボックスならすべて複数回投函できますか?

すべてのモデルを一括して「複数回投函対応」と考えない方がよいでしょう。

2026年8月時点の公式サイトでは、スタンダードシリーズとプレミアムシリーズについて複数回投函可能と案内されています。

購入するモデルの商品ページで「複数回投函」「複数投函」などの記載を確認してください。

スタンダードとプレミアムはどちらも複数回投函できますか?

はい。

現在の通常スタンダードと通常プレミアムは、どちらも複数回投函に対応しています。

そのため、複数回投函だけを目的に高価格のプレミアムを選ぶ必要はありません。

価格を重視するならどちらがおすすめですか?

通常モデル同士ではスタンダードの方が購入価格を抑えられます。

2026年8月31日時点では、スタンダードが26,312円(税込)、プレミアムが38,682~42,841円(税込)です。

価格は変更される可能性があるため、購入時には最新価格を確認してください。

デジタルキーを使いたい場合はプレミアムだけですか?

通常モデルで比較すると、スタンダードはゼロリターンキー、プレミアムはデジタルキーです。

ただし、スタンダード系にも宅配ボックス名品館限定のデジタルキーVer.が販売されています。

通常スタンダードの価格やカラーを基準にしながらデジタルキーも検討したい場合は、限定仕様も比較するとよいでしょう。

複数回投函なら何個でも受け取れますか?

いいえ。

実際に追加できる荷物の数は、1個目の荷物の大きさ、追加する荷物のサイズ、庫内の空きなどによって変わります。

「複数回投函=無制限」ではありません。

まとめ:複数回投函なら価格と鍵でモデルを選ぶ

複数回投函を重視する場合、スタンダードとプレミアムのどちらを選んでも対応できます。

今回のポイントをまとめます。

  • スタンダードとプレミアムはどちらも複数回投函に対応
  • 価格を抑えたいならスタンダード
  • 電池不要のゼロリターンキーを使いたいならスタンダード
  • デジタルキーを使いたいならプレミアム
  • 右開き・左開きを選びたいならプレミアム
  • Premiumの方が外寸は大きいが、最大内寸が単純に大きいわけではない
  • 複数回投函でも荷物のサイズや庫内の空きによって追加できない場合がある

迷った場合は、まず価格を抑えやすいスタンダードを基準にして、デジタルキーや左右開きが必要ならプレミアムへ切り替えると選びやすいでしょう。

複数回投函対応モデルの最新価格やカラー、在庫状況は公式サイトで確認できます。

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この記事の執筆・調査:宅配ボックス専門メディア『TAIP』編集部

本記事では、メーカー・公式販売店の商品仕様を確認し、複数回投函に対応するモデルを比較しています。価格・仕様・在庫状況は変更される場合があるため、購入前には最新の商品情報をご確認ください。


参考情報